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2011年01月10日 23時06分
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2011年01月10日 23時06分
2010年05月23日 16時54分
更新滞って申し訳ありません。
なかなか落ち着いて紹介できる時間がないので、最近聴いて良かったものを列挙します。必ずしも最近リリースされたものではないです。
■Pantha Du Prince - 「Black Noise」(Techno)
相変わらず良いです。粒ぞろいですが個人的には"Abglanz"や"Satellite Sniper"がツボでした。
・試聴
◎Boomkat
■Matt Elliott - 「Failed Songs」(Post Rock)
インスト・ギターものです。落ち着いたものからメランコリックなものまで。
・試聴
◎cd1d.com
■Deru - 「Say Goodbye To Useless」(Electronica)
雰囲気はDubstepに近いでしょうか、都会の夜のイメージです。"Peanut Butter & Patience"や"Hello"あたりを試聴してみて下さい。
・試聴
◎Mush Records
■The Sight Below - 「It All Falls Apart」(Ambient Techno)
出ましたね、Rafael Anton Irisarriの別名義の2ndアルバム。雰囲気は変わらずで、前作よりノンビートに近づきました。
・試聴
◎Boomkat
■Erik Enocksson - 「Man Tanker Sitt」(Soundtrack)
同名の映画のためのSoundtrackです。Post Orchestralファンの方は是非。声楽が絡むものもあります。
・試聴
◎Boomkat
■Danny Norbury - 「Light In August」(Post Orchestral)
10日前ぐらいでしょうか、来日して演奏していましたね。生で聴きましたがチェロによる素晴らしいPost Orchestralでした。
・試聴
◎Myspace
■Clubroot - 「II: MMX」(Dubstep)
相変わらず良いですね。
・試聴
◎Boomkat
■Sunwrae - 「Autumn Never Fall」(Post Orchestral)
オーストラリアのPost Orchestralバンド。Jazzyな雰囲気もあります。
・試聴
◎Myspace
なかなか落ち着いて紹介できる時間がないので、最近聴いて良かったものを列挙します。必ずしも最近リリースされたものではないです。
■Pantha Du Prince - 「Black Noise」(Techno)
相変わらず良いです。粒ぞろいですが個人的には"Abglanz"や"Satellite Sniper"がツボでした。
・試聴
◎Boomkat
■Matt Elliott - 「Failed Songs」(Post Rock)
インスト・ギターものです。落ち着いたものからメランコリックなものまで。
・試聴
◎cd1d.com
■Deru - 「Say Goodbye To Useless」(Electronica)
雰囲気はDubstepに近いでしょうか、都会の夜のイメージです。"Peanut Butter & Patience"や"Hello"あたりを試聴してみて下さい。
・試聴
◎Mush Records
■The Sight Below - 「It All Falls Apart」(Ambient Techno)
出ましたね、Rafael Anton Irisarriの別名義の2ndアルバム。雰囲気は変わらずで、前作よりノンビートに近づきました。
・試聴
◎Boomkat
■Erik Enocksson - 「Man Tanker Sitt」(Soundtrack)
同名の映画のためのSoundtrackです。Post Orchestralファンの方は是非。声楽が絡むものもあります。
・試聴
◎Boomkat
■Danny Norbury - 「Light In August」(Post Orchestral)
10日前ぐらいでしょうか、来日して演奏していましたね。生で聴きましたがチェロによる素晴らしいPost Orchestralでした。
・試聴
◎Myspace
■Clubroot - 「II: MMX」(Dubstep)
相変わらず良いですね。
・試聴
◎Boomkat
■Sunwrae - 「Autumn Never Fall」(Post Orchestral)
オーストラリアのPost Orchestralバンド。Jazzyな雰囲気もあります。
・試聴
◎Myspace
2010年03月15日 2時12分
clouwbeck、heidika、carousell、a broken consort名義でリリースしてきたRichard Skeltonによる本名名義での作品。2009年英Sustain-Releaseから、2010年Typeから再発。
ストリングスをベースにしたクラシカルなアンビエント作品。
ジャケットからも連想されますが、霧深い針葉樹林の森の中を心地よく彷徨うような気分になります。
けっこうな名盤ではないでしょうか。
試聴
◎Boomkat
2010年02月07日 18時00分
Rami KhalifeとFrancesco Tristanoの2ピアノにAymeric Westrichの1ドラム(Electronicsも担当)という特異な編成から生み出されるトラックで既に話題の、Aufgangの1stアルバムを紹介。仏infineからリリース。
3人ともがそれぞれキャリアを積みながら、Francescoの2005年Sonar出演を機に結成され、3年がかりで完成しました。
テクノのような抑制の効いたビートの上をピアノが目まぐるしく駆け回るトラックが多い印象です。シンセが絡んでくることも。
試聴
◎HMV
2010年01月23日 14時58分
WEGが「Hurtbreak Wonderland」を分解する「Division」シリーズをスタートさせました。
手始めは「The Octuple Personality And Eleven Crows」を、ウワモノ部「Division1」とリズム部「Division 2」に分解してリリースです。
OtotoyからWAV/mp3形式でダウンロード販売されています。
興味深い…!
・リンク
◎OTOTOY
今回のリリースに際してのインタビューも掲載されています。
2010年01月09日 19時17分
米レーベルGhostly Internationalが2000年〜2009年の10年間の名作アルバムをリストアップしています。
納得の作品が多いという印象ですね。やはり名作は名作、ということでしょうか。
・リンク
◎Ghostly International
2009年12月31日 20時54分
たびたび紹介しているアイスランドのOlafur Arnaldsの近作をご紹介。英Erased Tapes Recordsからリリース。
英国のコレオグラファーWayne McGregorのダンス作品「Dyad 1909」のための楽曲。
ピアノやストリングが基本となっていますが、重たいベースやインダストリアル的な潰れたビートが加わったトラックもあり、新たな一面を覗かせています。この方向性の作品ももっと聴いてみたいですね。
・試聴
◎Boomkat
2009年12月23日 16時30分
以前紹介したNils Frahmの近作が素晴らしいので紹介します。
独レーベルSonic Pieciesから。初回333枚が即完売となり、その後500枚再プレスされました。さらに英Erased Tapes Recordsから曲順を変えてリリース。
彼独特の艶っぽさは抑えられてメランコリックですが、収録の長尺曲"Tristana"が素晴らしいです。
・試聴
◎Boomkat
2009年12月13日 21時45分
Benjamin John PowerとAndrew HungによるFuck Buttonsの2ndアルバム。英ATP Recordingsからリリース。
どのジャンルとして紹介しようか悩んでしまう感じです。「Noise、Post Rock、Shogaze Technoの要素も持っている」と評されていたりします。
ゆったり展開されていくのでスケール感があります。「Surf Solar」のように爽やかなトラックもあれば、「Phantom Limb」のように攻撃的なトラックも。フロア受けも良さそうです。
・試聴
◎Boomkat
2009年12月05日 11時22分
Antal Dorati 指揮。
収録内容は、ストラヴィンスキーによる「Le Sacre du Printemps 春の祭典」と「Petrouchka ペトルーシュカ」で、演奏はそれぞれミネアポリス交響楽団(1959年11月録音)とロンドン交響楽団(1959年6月録音)。
Dorati によるストラヴィンスキーの3大バレエは評価が高いですが、その中でも難曲として知られる「春の祭典」を紹介。
日本初演の際には指揮者が曲の進行を見失いかけたなどの逸話があり、特に5/8, 7/8などの変拍子が組み合わせされる終結部分は、ストラヴィンスキー自身通常の4/4拍子で振ることもあったらしいです。
躍動感、明晰さ、風格も備えていて素晴らしいです。
「春の祭典」は実はプログレ・ファンの方にもオススメです。
・試聴
◎Amazon.com
